ギャンブル脳をビジネスに活かす②|考え方・心理

ギャンブル脳をビジネスに活かす (1)

さて、前回の記事で人間は欲求に負け大切なもの(時間、家族、お金)を失う傾向があると解説しましたね。

https://log-5.com/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E8%80%83%E3%81%88%E6%96%B9%E3%83%BB%E5%BF%83%E7%90%86/%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E8%84%B3%E3%82%92%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%AB%E6%B4%BB%E3%81%8B%E3%81%99%EF%BD%9C%E8%80%83%E3%81%88%E6%96%B9%E3%83%BB%E5%BF%83%E7%90%86/

そしてそれを逆手に取ってビジネスを始めれば集客や収益ができるのではと考え、下記の様なサービスが効果的なのでは無いかと考えました。

・オンラインカジノ
・オンライン風俗(アダルトチャット)
・VRアトラクション
・オンラインエンタメショー

今回はここから具体的にどの様なサービスを作っていけば良いか深掘りをしていきます。

まずは今あるサービスに学べという事で上記で近しいサービスをまとめてみました。

オンラインカジノ

オンラインカジノ歴史

インターネットの普及がなければオンラインカジノは出現しようがありませんからオンラインカジノは勿論インターネットの普及の中で出現しました。

けれどもオンラインカジノはなんとインターネットがまだ爆発的に普及する以前の1994年に、その誕生をしていました。

1994年にイギリス連邦加盟国のアンティグアが世界で初めてオンラインカジノ運営者へ正式な政府のライセンスを発行する法律を可決した事がはじまりであると言われています。アンティグア・バーブーダは、現在でも多くのオンラインカジノ運営者がライセンスを取得しているオンラインカジノのライセンスの人気国です。

世界初のオンラインカジノ開発会社

マイクロゲーミング社会社概要

マイクロゲーミング社とは

マーベルなどの映画とのコラボしたゲームが人気だそうです。

ギャンブル脳をビジネスに活かす|考え方・心理

 

日本で一番使用されてるサイトは?

そもそも日本でオンラインカジノを実施することはグレーゾーンです。

店舗型で実施することはもちろん、オンラインカジノだけできる店舗を経営することも完全にNG。逮捕者も出ているそうです。

オンラインカジノは違法なのか?

ただ、個人で海外のオンラインカジノサイトを使用することは今の所グレーですが問題なさそうです。

オンラインカジノの違法性について

 

日本で一番使用されているカジノ

検索するとTOPに、「ベラジョンカジノ」というサイトがでてきます。恐らくここが日本で一番使用されているサイトかと思われますので、ここを基準に調べて行きたいと思います。

オンラインカジノサイトランキングまとめ

 

概要

カジノ名:ベラジョンカジノ

運営会社:Dumarca Gaming Ltd

運営国:マルタ共和国

ライセンス発行国:マルタ共和国

余談ですが、マルタ共和国というのはタックスヘイブンとしてよく使われるらしく、最近では仮想通貨関連の会社binanceやoKexなども進出してるようですね。昔から、オンラインカジノ会社はここに本社を置いているらしいです。

ベラジョンカジノ

どのような技術が必要

法律

まずは法律関係に詳しくならないといけません。
専門家に相談することが一番でしょう。

どちらにせよ日本国内での運営はできないので、海外でライセンスを取得し、海外サーバーで運営をしないといけません。

この時点で中々ハードルが高いですね・・
ただ、今後IR法案も通り、オンラインカジノに関しても法律が変わるかもしれないので、少しは期待ができますね。

津田岳宏(オンラインカジノに詳しい弁護士)

技術 

現状ライブストリーミングサイトさえあれば、ディーラーさえ用意できればできてしまうと考えました。

ただ、youtubeやニコニコ、showroomなどすでにできているプラットフォームを使用するには規約があるので、難しいと判断。

そこで自分で作成するならどうだろうと思い、

知恵袋で「ライブストリーミングサイト」についての質問をしている人がおりましたので参考にみてみました。

「ゼロから勉強しライブストリーミングサイトを制作し、起業を考えてます。」

こちらも中々ハードルが高そうですね。。

HTML5 + CSS + JavaScript + jQuer+ PHP + WebRTC + node.js + JavaScript

最低でもこの言語を習得しないといけないとの事

中々道のりは長そうですね。。

オンライン風俗(アダルトチャット)

アダルトチャット歴史

最初はネット版高級クラブサイトとして運営が始まったそうです。

そのあとは「ガールズオンエアー」というノンアダルトのチャットサービスが始まり爆発的に人気になていったそうです。

日本で一番使用されているチャットサービス

現在では何社ものチャットサービスがあり(アダルト・ノンアダルト)、特に大手では「DMMチャット」が一番シェアを占めているそうです。

一般動画

概要

サイト名:DMMチャット(FANZAチャット)

運営会社:株式会社デジタルコマース

運営国:日本

ライセンス発行国:日本

2018年8月1日より、DMMからFANZAという名称に変更になりました。
DMM自体もエロイメージからクリーンな会社イメージに変更していきたいんでしょうね。

どのような技術が必要

これもオンラインカジノと一緒で、法律対策と、ライブストリーミングサイト制作の技術が必要そうですね。

インターネットトラブルに強い弁護士

 

「ゼロから勉強しライブストリーミングサイトを制作し、起業を考えてます。」

こちらも中々ハードルが高そうですね。。

HTML5 + CSS + JavaScript + jQuer+ PHP + WebRTC + node.js + JavaScript

最低でもこの言語を習得必須

ハードルが高いビジネスかも、、

オンラインカジノ&オンライン風俗について調べてまとめてみましたが、意外とハードルが高そう。

大枠しかまとめてませんが、実際はディーラーの求人、女の子の求人など、場の提供ができても、そのあとの課題はたくさんあるかと思います。

残りVRアトラクション、オンラインエンタメショーも調査しようとしましたが、技術的レベルがまた上がりそうなのと時間がかかりそうなので、時間がある時にコツコツ調べていきたいと思います。

オンラインカジノ&オンライン風俗に絞って暫くは進行して行きたいと思います。

まだまだ道は長いですが、折れずにコツコツと進行していきたいと思います。

途中で折れない為にも応援お願いします。ツイッターフォローコメントいただけると励みになりますので、お待ちしております。

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