ギャンブル脳をビジネスに活かす|考え方・心理

ギャンブル脳をビジネスに活かす|考え方・心理

パチンコ

皆さんはパチンコが好きですか?
自分はかつてかなりはまり、最近もたまーに、1円パチンコにいきます。

勝率でいくと、、、
まぁほとんど負けてますw

パチンコは台に座りハンドルをひねるだけです。
何も考えずにできます。 当たりも続くときはありますが、ほとんどはただ図柄が揃わない映像を見てるだけです。

ギャンブル脳をビジネスに活かす|考え方・心理

どうしてみんなそんなものにこんなはまってしまうのだろう。

この際詳しく調べてみることにしました。

1パチンコの歴史・現在の市場規模

パチンコは元々手動球だしゲームの様なものだったみたいですね

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現在の市場規模は、年々規制により減少してるものの、約18兆円/年間
凄い金額ですね、、

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2どうしてハマってしまうの?

パチンコの魅力※自分基準です
①当たるかもしれない時のドキドキ
②勝った時の勝者感(お金が増える)
③演出が楽しい
④パチンコ屋が快適(夏場はクーラーがガンガン)
⑤パチンコ屋での人間観察が面白い

この中でも一番のハマる原因は①と②だと思うのでその2点について詳しく深掘りしていきたいと思います。

①当たるかもしれない時のドキドキ
②勝った時の勝者感(お金が増える)

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3 ①、②を感じる仕組み

脳には報酬系という神経系が存在する。
報酬系は欲求が満たされた場合ドーパミンが分泌される際に活性化し、その個体に快の感覚を与える。

<生物学的欲求>
喉の渇き
体温調整
食欲

<高次で社会的、長期的欲求>
人に誉められる
愛される

<達成感、有能感>
ギャンブルで勝つ

報酬系は満たされたときだけでなく、満たされるかもしれないという期待中も活性化をします。

欲求が満たされた時の快の感覚は一時的なもので、その快が条件付け刺激になるため。また「あの刺激を味わいたい」という欲求が生じるようです。

欲求が満たされていくうちにそれだけでは満足できず、もっともっとと欲求受け皿が大きくなっていきます。
※調子に乗ってかける金額を上げ沢山儲けようとする、これはパチンコや、fxで痛い目にあってる自分はよく分かりますw

まとめると、パチンコで勝った経験(儲かる)が一度でもあると脳がその事を覚えており、日常生活の他の事でそれを上回る事がないと(仕事や他の趣味)その刺激を求めにまたパチンコ屋にいき、勝てる確率が低い事はわかってるのに、生物的な欲求を満たすまでやり続けてしまう。結果負ける。

パチンコは悪なのか?

パチンコ屋に儲けにいくというのは、人間の本能的な行動であるという事で、その受け皿であるパチンコ屋は完全に悪いというわけではなく、その欲求を抑えれない自分に原因がある。

なので、いきたい気持ちを抑えるのではなく、欲求を満たす別の趣味や仕事を探すことが大事になります。
もしくは、遊ぶ金額を決め負けてもいい範囲で楽しめれば、心も楽しく充実した毎日を送る一つのツールになると思います。

また、この様な人間の原理を上手く活用してビジネスに活かせば、おのずと集客や収益があがりますよね。
その為の勉強の場としても活かせるとおもいます(人間の本能的な場面が観れる場所)

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ビジネスシーンで活かす

学べる事

人間は負けると分かっていながらも、大半は脳の快感覚を求めにいってしまう。
またその快感覚を求めている間は、大事なものを見失ってしまう傾向にある(時間、家族、お金)

上記の様な、快感を与えられることを提供することができたらおのずと集客&収益化ができる。

どんなものが考えられるだろう?

快感を与えられそうなサービス
・カジノ
・風俗
・アトラクション(スリルを味わえる)
・エンタメショー

ただいきなりやるには初期費用が大きくなるのと、失敗した時のリスクが大きい。

そこでまずはオンライン上で試しそこで費用捻出ができた際に実店舗型をやっていく事が良いと思います。

・オンラインカジノ
・オンライン風俗(アダルトチャット)
・VRアトラクション
・オンラインエンタメショー

これで大枠のサービス絞り込めました。

さて次回から具体的にどの様なサービスを作っていけば良いか考えていきます。

そういえば、上記全てを満たしたプラットフォームを持っている会社といえば、、

DMMですね!

やはりDMMは凄いですね。






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