やる気・ドーパミンについて〜目標進捗確認サービスをつくる〜

やる気・ドーパミンについて〜目標進捗確認サービスをつくる〜

さて前回までの記事で誰かの為になるサービスを作ると締めくくりました。

「依存症改善サービスを作りたい」

https://log-5.com/%E5%88%B6%E4%BD%9C%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E8%84%B3%E3%82%92%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%AB%E6%B4%BB%E3%81%8B%E3%81%99%E2%91%A2%EF%BD%9C%E8%80%83%E3%81%88%E6%96%B9%E3%83%BB%E5%BF%83/

当初イメージしてたのは、依存症が出たら警告する、正しい道を示してあげる

などでしたが、これは人によって重度も違うので本当に依存症でという判断が難しいな、、と感じました。

なので、どんな状況にしろ、やる気を出し続けさせるサービス(ドーパミンをコントロール)を作れればよいと考えました。

ドーパミンについて詳しく

やる気の元は脳にあり

脳は、何か重要なこと(良いことであれ、悪いことであれ)が起きそうだと認識して、行動のためのやる気を出す

ドーパミンの役割は快楽に関するものだけではない

ドーパミンの人体への影響は、やる気、記憶、行動と認識、注意、睡眠、気分、学習など広範囲に及びます。快楽に通じる報酬は、そのうちのひとつなのです。

ドーパミンは強いストレスのかかった瞬間に突発的に増えることが確認されました。PTSD(心的外傷後ストレス障害)を患った兵士が銃声を聞くとドーパミンが増加しました。

ドーパミンは実際に報酬を得る前に機能します。つまりその本当の役割は、私たちに行動を促し、目的の達成や悪い結果の回避のために、やる気を出させることなのです。(上記の銃声の件は、危険だから逃げろよのやる気をださせる)

やる気はコントロールできるか?

脳は訓練次第で、経験からやりがいという報酬を得てドーパミンを放出し、それを糧とすることができるのです。ドーパミンが出るように工夫さえすれば、あとは脳がやってくれます。

この状態を生むためのひとつの方法として、神経学者のJudy Willis氏は、小刻みな目標の設定を挙げています。そうすることで、脳を配線しなおして、あなたのやらなくてはならないタスクに対し、報酬としてドーパミン反応が与えられるようにするのです。

小さな目標をいくつも設定し、達成するごとに、こまめに肯定的なフィードバックを味わえるようにしましょう。そうすれば、ひとつのステップをやりとげるたびにドーパミンが脳を駆け巡り、その状態で次の課題に向き合えるようになるでしょう。いわば、脳を「ほめて伸ばす」のです。

自分もブログ記事を書いて、一人でもアクセスがあった時すごく嬉しいですが、それはドーパミンがでていることなんだなと感じました。

なので、何事もアウトプットし誰かに評価されたりすることが達成感を生み、結果またやる気が出るということが必要かと思います。

手に負えないタスクがあるなら、小さな目標に小分けします。それを最後までやり通す中で、ドーパミンが増えていくのを信じましょう。それでも問題に行き当たった場合や、気が散ってしまう時は、強い決意と根気で乗り切るまでです。

何点か参考とさせていただいたリンク

科学の力で怠惰を克服。ドーパミンを増やしてやる気を出す方法

『報酬系』と『ドーパミン』を上手く意識すれば、幸せな人生って余裕じゃないか!?って話。

目標設定と追い続ける事の重要さ

人間は普段悩みを大小関わらず持っていると思います。

人間関係、仕事、家族、将来、、、など

悩みというのは目標設定がされてなかったり、何をすればよいかわからないや暇だから出てくると思います。

毎日やらないといけない優先順位について理解して、その方向をしっかり向いていれば、なにが起きても軸はブレないと考えます。

自分の作るサービスで色々な人たちの役に立てればいいなと、また今も自分はドーパミンが出てきました!w

また進捗をこちらで随時報告していきます。

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